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【長野県 支援策】次世代産業創出を目的とした創業支援拠点「信州スタートアップステーション」の運営が開始されています

長野県おいて、信州ITバレー構想の実現に向けて、次世代産業の創出を目的とした創業支援拠点「信州スタートアップステーション」の令和3年度の運営が開始されています。

「起業に興味はあるが、何から手をつけたら良いかわからない」、「ビジネスアイデアを具体化したい」、「先輩起業家や支援家の話を聞きたい」、「起業家同士の交流を図りたい」といった創業者の相談に応える制度です。

【内容】
 (1)運営時間
   平日10時~19時

 (2)場所
   サザンガク(松本市大手3丁目3番9号) ※(一財)松本ものづくり産業支援センターが設置するICT拠点施設
   現在、サザンガク内に設置しているものに加えて、本年6月を目途に長野市内にも信州スタートアップステーションを開設する予定です。
   開設日、場所等の詳細情報は長野県HPで別途プレスリリースされる予定です。 

 (3)支援対象者
   1.創業前から創業後概ね5年以内の者
   2.既存企業の事業承継により創業する者及び新規事業に取り組む者
   ※幅広い業種を対象とするが、特に、IT系や新たな価値を創造する創業への支援に注力する。

 (4)支援内容
   ・相談に関する相談窓口(常設)
    中小企業診断士等の経験豊富なコーディネータが、相談者の創業・新規事業に関する相談対応を行い、アイデアの事業化を支援します。
   ・創業セミナー及びワークショップ
    月に2回~3回程度、先輩起業家及び支援家によるセミナーやワークショップを開催します。

   ・アクセラレーションプログラム
    公募により選定した企業等を対象に、経営課題の解決に向けた集中的伴走支援を行います。(公募については、5月頃別途公表予定)
    ※信州スタートアップステーションの概要や利用方法は県公式ホームページや専用Facebookページから御参照ください。

  県公式ホームページプレスリリースはこちら

  専用Facebookページこちら

 ※本施策は、長野県が実施するものです。詳細は 長野県公式ホームページ をご参照ください。
    また、お問合せは、長野県の担当課へお願いします。

 ▶ 詳細・お問い合わせ先はこちら

 

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