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紅さくら 竹内 真紀 オーナー

abn(長野朝日放送)制作番組 「信州 夢追人 新時代の経営者たち」出演者

竹内 真紀さん
第37回 2017年05月02日

紅さくら
竹内 真紀オーナー

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伊那市高遠町にて、地元高遠産のそば粉を使った手打ちそばや、四季折々の食材をふんだんに使用し、繊細な料理が味わえる「紅さくら」を経営する竹内真紀オーナー。竹内オーナーにお聞かせいただいた事業への想いや夢をご紹介します。

当店でしか味わえない逸品

当店でしか味わえない逸品
当店でしか味わえない逸品

さっぱりした辛味大根と味噌を合わせたつゆでいただくご当地そばである「高遠そば」。
当店の特徴は、何種類もの味噌を調合していますので当店でしか味わえない絶妙なオリジナルのつゆで食べられることです。麺やそば粉にもこだわりがあります。麺を細麺にすることで、子供からおいじいちゃん、おばあちゃんまで皆が食べやすいそばを提供しています。そば粉は地元高遠で作られたものを使用しています。地元産のそば粉は希少で、そばの香り豊かな風味をざるそばや御膳で堪能できると思います。
特に、自然の素材を味わってもらいたくて、そばと一緒に春は山菜、秋はきのこ、クマやイノシシなどのジビエも提供させていただいています。高遠そばはすごく歴史がありますが昔の人たちが食べていたものを、今の人たちにも食べていただけるよう工夫を凝らして提供しています。

子供の頃から大好きだった料理、満を持しての「紅さくら」オープン

子供の頃から大好きだった料理、満を持しての「紅さくら」オープン
子供の頃から大好きだった料理、満を持しての「紅さくら」オープン

料理人だったおじいちゃんの影響もあり、子供の頃から料理を作ることが大好きでした。子供の頃から家族や友人に料理を振る舞っていました。おじいちゃんの料理は美味しくて、私の料理がおじいちゃんの味に似ているねと言われれば言われるほど、嬉しかったです。私自身、友人たちに料理を振る舞うことが大好きで、山できのこや山菜を採ったり、川で自ら魚を釣ったりと、食材を自分で調達することも好きで、料理を振る舞ううちに友人から「真紀ちゃんの料理、美味しいんだからお店を出してみなよ」と勧められて、皆に背中を押されてこの「紅さくら」をオープンさせました。

年齢など関係なく気軽に立ち寄れる場所に

年齢など関係なく気軽に立ち寄れる場所に

皆が気軽に立ち寄ってくれる、例えるなら道の駅のような、アットホームな雰囲気の場所を作りたいと思っています。そのため、お店には最初からドアを2か所作りました。片方は山野草の売店、もう片方はそのままウッドデッキに出られるような空間をこれから作っていければと思っています。そばは好きだけれど、そば屋は敷居が高く入りづらいというイメージがある人でも、それを無くして誰でも気軽に立ち寄ってくれる場所にしたいですね。
さらに、売店のスペースでは地元で採れた野菜を提供することで、今度はそれを目的に立ち寄ってもらえると思うんですよ。そばも美味しい、そして一緒に提供させてもらっているサイドメニューも美味しい、売店もあってと、あと景色がきれいとか一か所でいろいろな気持ちが味わえるお店を作りたいというのが理想ですね。

店舗名 紅さくら
所在地 〒396-0213
長野県伊那市高遠町東高遠1656-1
電話番号:0265-94-5580
営業時間:11:00~14:30
(午後は予約制となります)
定休日:木曜日
HP:http://www.localplace.jp/t100305156/
オーナー 竹内 真紀
事業内容 手打ちそば
店舗外観
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