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Mimosa Optique(ミモザ オプティーク) 川井 幸子 代表

abn(長野朝日放送)制作番組 「信州 夢追人 新時代の経営者たち」出演者

川井 幸子さん
第78回 2020年10月02日

Mimosa Optique(ミモザ オプティーク) 
川井 幸子代表

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上田市にあるMimosa Optique(ミモザ オプティーク)は福井県鯖江市やイタリア・フランスなど国内外の個性豊かな眼鏡を取り扱い、お客さまに似合う、最適な眼鏡を提供されています。代表の川井 幸子氏にお聞かせいただいた事業への想いや夢をご紹介します。

「楽しくなる」「ワクワクする」眼鏡を集めたお店

「楽しくなる」「ワクワクする」眼鏡を集めたお店
「楽しくなる」「ワクワクする」眼鏡を集めたお店

 主人の実家が眼鏡を扱っていたこともあって、眼鏡に興味を持ち、眼鏡店で働いていました。その時に、ある女性のお客さまから「似たような眼鏡ばかりで楽しくない、もっと楽しくなるような眼鏡は無いの?」と言われたことがありました。「楽しい」「ワクワクする」眼鏡はたくさんあるけれど、あまり知られていません。そういった眼鏡を集めたお店をあったら楽しいだろうなと思ったのが、お店を開くきっかけとなりました。
 取り扱っている眼鏡は、量販店ではあまり取扱いのない、個性豊かなもので、福井県鯖江市を中心に国内のものが7割、あとはイタリアやフランスなど国外のメーカーのものが3割です。
 国内のものは、メーカーに直接伺って、作り手やデザイナーの方にその眼鏡への想いや製作の背景などをお聞きするようにしています。そして、自分たちでいいなと思えるものを厳選しています。そうすることで、お客さまに眼鏡を提案するときにも、お聞きした話や作り手の想いを伝えることができます。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、現在は国外に行けないのですが、将来的にはフランスで開催される国際眼鏡展「シルモ」に行ってみたいですね。

お客さまに似合うもの、最適なものを一緒に探す

お客さまに似合うもの、最適なものを一緒に探す
お客さまに似合うもの、最適なものを一緒に探す

 眼鏡は、洋服などと違って新調する機会が少ないこともあって「自分に似合う眼鏡がわからない」「自分には似合わない」と思っている方が多いです。ですが、その方の顔立ちや雰囲気、TPOによって最適なもの、似合うものは必ずあります。お客さまの要望をお聞きして、色々なブランド・デザインの中から最適なものを提案できるように、一緒に探します。似合うものは1つではないので、提案した中から自由に選んで楽しんでもらいたいですね。
 眼鏡は、かけ心地も大切で、「跡がつく」「ズレる」「耳が痛い」といった悩みをもっている方も多いです。フィッティング・加工は、主人が担当しています。頭の形状や顔のつくりに合わせることで快適にかけられるようにしています。

「眼鏡って楽しいものだ」と感じてもらうために

「眼鏡って楽しいものだ」と感じてもらうために
「眼鏡って楽しいものだ」と感じてもらうために

 開店から1年が経ちます。たくさんのお客さまに当店の眼鏡を使ってもらい、ファッション的な面で「眼鏡の評判がとてもいい」と喜んでもらえるのはもちろんですが、医療器具でもあるので見え方の面で「すごくよく見えるようになって目の疲れも取れた」と喜んでもらえるのもうれしいかったです。
 素敵な眼鏡は色々あるので、より多くの人に「眼鏡って楽しいものだ」と感じてもらいたいです。眼鏡は「目が悪いからかけなくてはならない」といったネガティブなイメージを持たれがちですが、洋服と一緒で、その日のファッションや気分に合わせて楽しく使ってもらい、「可愛くなれる」「格好良くなれる」といったポジティブな思いで「かけたい」と思ってもらえるとうれしいですね。

店舗名 Mimosa Optique
所在地 〒386-0034 長野県上田市中之条744-1
HP http://mimosa-opt.com/
事業内容 小売業(眼鏡)
店舗外観 店舗外観
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